久世 環 先生 のセリフ集 (3 発言)

コツはね、『誰との取引か』『何を売り買いしたか』『金額はいくらか』『代金は現金か掛けか』の4点を書類から探すことよ。

そう、その3ステップを覚えておけば全体が迷子にならないわ。

残存価額ゼロ、耐用年数5年なら、500,000÷5=100,000円が1年分の減価償却費よ。
御影 凛 のセリフ集 (35 発言)

補足すると、手形を振り出して支払う側を振出人、受け取る側を受取人(名宛人)といいますね。

つまりクレジット売掛金は、売価から手数料を差し引いた手取額で計上するということですね。

補足すると、通常の売掛金は得意先に対する債権ですが、クレジット売掛金は信販会社に対する債権という違いがありますね。

補足すると、仕入は費用の勘定、売上は収益の勘定、繰越商品は資産の勘定という位置づけですね。

つまり、前払金は手付金を払った時点でいったん資産に計上し、商品を受け取った時点で仕入に振り替えて消す、という二段階の処理ですね。

つまり、実際有高が帳簿より少なければ現金を減らして現金過不足を借方に、多ければ現金を増やして現金過不足を貸方に置く、ということですね。

つまり、手形貸付金は資産、手形借入金は負債という点は、ふつうの貸付金・借入金と同じ性質ということですね。

なお、前払費用・前受収益は当期の金額を来期へ送る「繰延べ」で、逆に未払費用・未収収益のように当期分を計上する「見越し」とは区別します。

整理すると、給料支払時は預り金(負債)を計上し、納付時にその預り金を消しつつ会社負担分を法定福利費(費用)で計上する、という流れです。

補足すると、他人が振り出した小切手は銀行にすぐ持ち込めば現金に換えられるので、簿記では「通貨代用証券」として現金に含めるんですね。

つまり受取手形は売掛金の、支払手形は買掛金の『手形版』と考えると整理しやすいですね。

整理すると、仕入戻し・仕入値引は仕入から控除、売上戻り・売上値引は売上から控除という点が共通しますね。

整理すると、仕訳帳から総勘定元帳へ移すのが転記、その学習用の形がT字勘定、という関係になります。

整理すると、資産・負債・純資産は財産の状態、収益・費用はもうけの計算に使う要素、という分け方になりますね。

つまり、受け取った商品券は現金化できる資産なので、借方に受取商品券、貸方に売上、という形になりますね。

補足すると、その担当者を用度係(小口現金係)といって、支払いの記録をまとめて経理に報告しますね。

つまり月初に10,000円渡し、月末に8,000円使ったと報告があれば、8,000円だけ補給して残高を10,000円に戻す、ということですね。

補足すると、手数料は販売時点で計上済みなので、入金時に改めて支払手数料を計上しない点に注意ですね。

つまり試算表は誤りの発見に役立つが、すべての誤りを見つけられるわけではない、ということですね。

つまり、既にある売掛金・買掛金を、より確実な電子記録上の債権・債務に置き換えるイメージですね。
月島 ルナ のセリフ集 (124 発言)

決算って、なんだか大変そうな響きですねぇ…?

どうやって使い分けるんですかぁ?

うぅ〜ん…なんで合計が一致するはずなんですかぁ?

支払いを種類ごとに分けておくと、あとで仕訳するとき楽なんですねぇ。

うぅ〜ん…預かるお金っていうのがピンとこなくて…どういうことですかぁ?

買掛金は…掛けで仕入れたときに使うんですねぇ?

設立のときの仕訳はどう書くんですかぁ?

書き方は総勘定元帳と同じ感じなんですかぁ?

支払いが終わったときはどうなるんですかぁ?

1年分の家賃を先に払っちゃったら、全部今年の費用でいいんですかぁ?

うぅ〜ん…利益が借方に来るの、ちょっと不思議ですねぇ。

うぅ〜ん…でも記録するものって、たくさんありそうですねぇ?

売掛金って、必ず全部お金にできるんですかぁ?

うぅ〜ん…その「現金過不足」は、ずっと残しておくんですかぁ?

決算のときはこの二つの箱をどうするんですかぁ?

売った側はどうするんですかぁ?

小切手なのに…お金あつかいなんですかぁ?

商品を掛けで売ったら…どんな仕訳になるんですかぁ?

先生、売掛金が回収できなくなったら、どうすればいいんですかぁ?

科目ごとにお金が集まって、残高が見えるようになるんですねぇ。
赤松 まい のセリフ集 (112 発言)

試算表って、何をチェックしてくれるの?

現金出納帳って名前カタいけど、要するに何を書く帳簿なの?

なるほど〜、試算表は万能じゃないけど、ずれ系のミスはちゃんと見つけてくれるんだね!

要は『利益をためる→処分を決める→実際に払う』って3段階で動いてるってことか!

先生、テストで請求書の画像が出てきて『これを仕訳しなさい』って言われたんだけど、あれって何?

要は、最初か途中かの違いで、やることは一緒ってことか!

じゃあ回収できない分は、どうやって備えるの?

商品を買う前に手付金を先に払ったら、どう仕訳するの?

よっしゃ整理! 収益費用は損益勘定へ、利益は繰越利益剰余金へ、資産負債純資産は次期繰越! これで一巡終わりだね!

借方と貸方って、なんか漢字が難しいし、どっちがどっちか覚えられないよ〜!

精算表って、なんか表がいっぱいで難しそう…! そもそも何のためにあるの?

『てん末』って欄を見たことあるんだけど、あれは何?

つまり、伝票100枚あっても、現金勘定への転記は1日1回でいいってこと?

商品を仕入れて売るだけなのに、なんで勘定を3つも使うの?

先生、仕訳をいっぱいやってると、途中で間違ってないか不安になるんだけど…

なるほど! で、試算表って種類あるの?

建物とか土地でも同じ考え方でいいの?

じゃあ給料30万円で、所得税1万5千円と社会保険料4万5千円を天引きしたら、どう書くの?

備品って買った年に全部費用にしちゃダメなの?

例をちょうだい!